プロフィール

はじめまして! 薬剤師の木村百合です。

私は、大学を卒業してから、
ずっと化粧品の仕事に携わっています。

化粧品会社の研究所に入り、
化粧品の原料や製品の品質管理をしていました。
その後、化粧品の商品開発を担当することになりました。

開発の仕事をしていると、
色々な原料を知ることになります。
その後、化粧品の商品開発を担当することになりました。

開発の仕事をしていると、色々な原料を知ることになります。 原料の特性や効果、それらのデータを参考にしながら、
化粧水やクリーム、乳液等を開発していました。

また、薬事法の担当者にもなり、販売商品の届出や、
商品の表示チェック、薬事法や他の法律に基づいて、
化粧品の広告をチェックする担当にもなりました。

実際に自分で確認をするようになると、
薬事法による、化粧品広告の難しさがよく理解できるようになりました。

会社を退職し、次に入社した化粧品会社で、
化粧品を輸入して販売する会社の薬事、品質担当となりました。
今度は、薬事等法律関連の専門の担当になりました。

最初の会社は、国内で製造した商品で、スキンケア化粧品が主だったのですが、
新しい会社は、輸入化粧品の成分確認、
薬事法その他の法律の確認、スキンケア化粧品だけでなく、
メイクアップ化粧品の管理、それら全部の広告の確認等、幅広く担当し、
新たな知識を得ることができました。

その後、もう1社、同様の仕事をし、
現在の会社を創立いたしました。

現在は、今までの経験を生かし、自社化粧品の企画開発、輸入代行、コンサルタントをしています。
仕事をしていると、薬事法をはじめ、化粧品に関する法律、広告等の複雑さです。

薬事法による広告の制限は、非常に厳しいものです。
医薬品や医薬部外品と明確に区別するために、様々な規制があります。
さらに、化粧品を購入される方に誤解を与えるような表現にならないよう、
文章の細部にまで気を配らなければなりません。

また、それは、薬事法だけでなく、景品表示法や他の法律の規制もあります。
様々な法律を理解し、法律に遵守する広告を作成することは、大変なものです。

しかし、一方、化粧品の良さを伝えるために、広告をしていかなければなりません。
その難しさを痛感しながら、仕事をしています。