健康美容ビジネに関わる関係者さまへ薬事法・景表法・健増法をしっかり理解して健康美容ビジネス関係者の皆様こんな悩みありませんか?薬事法、景表法が難しくてよくわからない。こういうことを言いたいのだけど、どう表現すればいいの?年々厳しくなる薬事法・景品表示法

化粧品や健康食品に対して、行政の監視指導は、年々厳しくなっています。
健康食品や化粧品広告の薬事法・景品表示法・健康増進法に抵触し、
行政処分や措置命令を受ける個人や企業が大幅に増加しています。
法律が商品の広告をするときの大きな壁になっています。

これらの法律に抵触し行政処分を受けることは、取り扱いの
商品やサービスの信用を低下させ、大切なブランドイメージ
に傷をつける結果になりかねません。

また、法律の改正により、過去にさかのぼって課税金が発生する
可能性もでてきました。
指導によって、広告表現を変えなければならなくなるというリスクを
避けるためにも、対策が絶対に必要です。

「この表現もだめなら、どうしたらいいの?」と困惑されることも多く、
法律に抵触せずに、商品の魅力を伝える表現方法を考えるのは、
難しいものがあります。

健康食品やサプリメント、コスメ等の広告に必ず関わってくる薬事法。

自ら広告を手掛け発信した情報が薬事法・景品表示法・健康増進法に
抵触していないという自信はあるでしょうか?

 

ネットで様々な情報を収集しても、その表現が法律に抵触しないかどうかの判断は難しく、
自分で勉強しただけで解決できるものではありません。

平成29年12月から、平成28年に改正された特定商取引法が施行さ、
行政規制の新設及び民事ルールが拡充され、法律の執行力も強化されました。

通信販売では、ファクシミリ広告への規制が導入、
定期購入契約に関する表示義務の追加・明確化がされました。

さらに薬事法に関する広告規制も、2017年9月に改正、施行されました。

このように、法律は、随時変わっていきます。

法律が変わった時にそれを知るためには、
常に法律をチェックしている必要があり、
関連する法律を全て把握することなかなか大変なことです。

しかし、法律を知らなかったとしても、抵触すれば、何らかの処分が科せられます。

広告が、法律に抵触している場合、行政機関から、指導があります。
指導を受けたときは、それに従って広告を修正しなければなりません。
指導を受けたにもかかわらず、
対応が不十分な場合、罰則や罰金の命令を受けることがあります。

例えば、薬事法に違反した場合の罰則は、下記の通りです。

・5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金、又はこれを併科
・3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又はこれを併科
・2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金、又はこれを併科
・1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金、又はこれを併科
・6月以下の懲役又は30万円以下の罰金
・50万円以下の罰金
・30万円以下の罰金
・法人に対する併科(1億円以下の罰金刑,各本条の罰金刑)
・20万円以下の過料

又、景品表示法では平成28年から課徴金制度が導入されました。

課徴金納付命令を受ける行為は、
優良誤認表示
(自己の供給する商品又は役務の内容について、 実際のものや競合する他の事業者のものよりも「著しく優良」であると 一般消費者に対し示す表示)、
有利誤認表示
(自己の供給する商品又は役務の取引条件について、 実際のものや競合する他の事業者のものよりも「著しく有利」であると 一般消費者に誤認される表示)
で、広告を行う場合は、必ずチェックしなければならない表示です。

もし、課徴金の納付命令を受けた場合、
課徴金額は、 「課徴金対象期間」に取引をした
「課徴金対象行為に係る商品又は役務」の
「政令で定める方法により算定した売上額」 に、
3%を乗じて得た額であるになります。

そうならないためにも是非法令を厳守しなければいけません。


はじめまして! 薬剤師の木村百合です。
私は、薬科大学を卒業後、
ずっと化粧品の仕事に携わってきました。

化粧品会社の研究所で、 化粧品の原料、
製品の品質管理、
化粧品の商品開発
(化粧水、乳液、クリーム、美容液、洗顔等)

担当後、 薬事法の担当者になり、
販売商品の届出や、 商品の表示チェック、
薬事法や他の法律に基づいて、
化粧品の広告など すべてに携わってきました。

20年勤めた化粧品会社を退職、
次に入社した韓国系化粧品会社では、
薬事等法律関連の専門の担当に携わりました。

その後 現在の会社を創立いたしました。
現在は、今までの経験を生かし、下記の事業内容を行っております。
・化粧品の製造販売及び医薬部外品の販売
・化粧品コンサルティング
(化粧品の薬事法・その他関連する法律に対応し、化粧品の販売をサポート致します)
 ○ 化粧品の業許可に関する業務
 ○ 化粧品の輸入に関する業務(成分の和訳、成分のチェック、輸入手続き等)
 ○ 製造販売に関する業務
 ○ 広告・パンフレット等に関する薬事関連業務
 ○ その他薬事関連業務 

薬事法をはじめ、化粧品に関する法律、広告は、複雑です 薬事法による広告の制限は、
非常に厳しいものです 医薬品や医薬部外品と明確に区別するために、
様々な規制があります。

化粧品を購入される方に誤解を与えるような 表現にならないよう、
文章の細部にまで気を配らなければなりません。
また、それは、薬事法だけでなく、 景品表示法や他の法律の規制もあります。
様々な法律を理解し、 法律に遵守する広告を作成することは、 大変なものです。

私は、法令法を守り、化粧品、 美容商品の良さを
正しく 伝えるためご指導をさせていただきます。

 


化粧品の販売を始めたけど、法律についてよくわからない
化粧品の広告を作成したいけど、法律についてよくわからない
化粧品関係のライターをしたいけど、法律について勉強したことがない
健康食品の広告をしたいけど、法律についてよくわからない
健康食品のライターをしたいけど、法律について勉強したことがない

この薬事法セミナーでは、できるだけわかりやすく
お伝えするように,構成しています。

この薬事法セミナー講座を受けることで
薬事法、景品表示法、健康増進法
今まで法律についてまったく勉強したことがない方でも
この講座の内容をみればが理解できます。

さらに、広告表現の代替え表現のポイント、
などもお伝えしていきます。

登録は特別に3,000円

開催日 次回は、6月に予定しております
予約はこちらから 日程が決まり次第、優先的お知らせいたします
開催場所 東京 五反田
参加人数

5名
(※各セミナー少人数制のため早めにお申し込みください。)

今回の薬機法、景品表示法セミナーは、初心者向けの内容なっております。
同業者、また上級者方は、お断りさせて頂いております。